ドラゴンボールAFって知ってる?



ドラゴンボールAFはドラゴンボールGTの続編としてアメリカなどで勝手に描かれている同人誌の内容。もちろん鳥山明氏はまったく関与していません。
ドラゴンボールAFのAFはドラゴンボールGTの続きという観点から「After Future」の略といわれていますが「April Fool's」の略であるとも。
というのももともとこのドラゴンボールAFはアメリカのドラゴンボールのファンサイト「Daizenshuu EX」が2004年のエイプリルフールにジョークとして発信したものが広まったものだからです。
ドラゴンボールAFは193話ありますが作った人は1人ではないようで、ストーリーはつじつまが合わないところもあり、さらにパロディーも存在します。


ドラゴンボールAF漫画化



ドラゴンボールAFはストーリーとセル画のみでしたが、このAFのストーリーをもとに日本人の1人が漫画化してくれています。かなりクオリティーが高く、同人マンガとは思えない出来映えです。さすが日本のマンガ文化。
ドラゴンボールAFのストーリー:スーパーサイヤ人になった孫悟空に倒されフリーザーは宇宙空間でかろうじて生きていたというところから始まる。しかし、彼の母ライラはフリーザーを見限り、新たな宇宙征服の野望を実行に移していく。
そして時が過ぎ、平和な地球にまた危機が訪れようとしていた。ザイコーと呼ぶ新たな敵はいきなり現れ、孫悟天をあっという間に倒してしまう。気を感じて急行した孫悟飯そしてベジータとトランクス。しかし、ザイコーはとても強い。なぜならザイコーは神であるライラとスーパーサイヤ人である孫悟空との子であったのだ。つづく
という風に続いていきます。


>>ドラゴンボールDVD

ドラゴンボールAFと同人文化



ドラゴンボールAFの他にもさまざまなドラゴンボールがあるのをご存じでしょうか。ドラゴンボールRN、COLLABO DRAGON、Dragonball NS、その後のドラゴンボール、ドラゴンボールHなどなどどれもクオリティーが高くてストーリーもいろいろです。
鳥山明氏のドラゴンボールはいかにみんなに読まれているかが分かりますね。個人的にはアラレちゃんの方がおもしろかったんですが、ドラゴンボールの方がアクションが入って分かりやすかったんですかね!
日本の同人誌(や同人ソフト)はもはやひとつの文化となっています。東京ビッグサイトで行われたコミックマーケットの盛況ぶりを見ると一度自分でも行ってみたいと思うのではないでしょうか?
ただ、二次著作物に関する著作権の問題もあり、著作側の対応もまちまちでの状態です。表現の自由の問題もありまだまだ発展途上といえるでしょう。

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